レイキヒーリングの起源


レイキとは レイキの起源
レイキ伝授 体験談 Q&A 参考文献
レイキは、1922年に、臼井甕男(ウスイ ミカオ)先生により生まれました。
臼井先生は、1865年8月15日に、岐阜県にお生まれになりました。
1922年3月、臼井先生58歳のとき、京都は鞍馬山での断食修行中、21日目に突然、
大いなる一大霊氣を頭上に感じ、悟りを開くと共に、この霊氣療法を体得なされました。
同年4月に東京青山に移り、霊氣療法学会を設立し、霊氣療法の公開伝授、
てかざし療法をお始めになられました。
亡くなられたのが、1926年3月、62歳でした。
そしてその後、臼井先生の弟子の内の一人、林忠次郎(ハヤシ チュウジロウ)先生(1879〜1940)は、臼井先生の亡くなられる1年前の1925年、臼井先生から最終秘伝(神秘伝:今のマスター)を伝授されまました。林先生は、臼井式レイキ療法学会からは独立なさって、林式霊気療法学会として手かざし療法を始められました。
その林先生のところで、ハワヨ タカタというハワイのカウアイ島にて出生された方がレイキを受けられました。タカタ先生は家族を養うためにほとんど休息をとらずに働き続けた結果、体調をくずしてしまわれ手術が必要な状態と診断されていたのです。それが、林先生の診療所で毎日3週間続けたところ、まず痛みがなくなり、4ヶ月で呼吸障害がなくなり、胆石も排出するほどになりました。手術をしなくても病が治ってしまったのです。

そして、レイキをセカンドまで伝授されたハワヨ先生は、ハワイにお戻りになったのですが、その後、林先生もホノルルに半年間滞在され、ハワヨ先生のアシストのもと、レイキの講習やデモンストレーションなどを行われました。そして、1938年、ハワヨ先生は林先生により霊気マスターとして認定されたのです。
ハワヨ先生は病者の療法に素晴らしい功績を残し、数百名の方にレイキを伝授されました。そして、晩年には22名のマスターを養成されたのです。
この22名のマスターから、世界各国にReikiとして広まっていきます。
わずか十数年で百万人を超える人達が、エネルギー伝授(アチューンメント)を受けて、レイキの実践者として、世界中にどんどん普及していきました。

日本発祥の霊氣が、海外を経て逆輸入のようなかたちで、Reikiテクニックとして洗練されたものになっていきました。手を当てるポジションも、本来は、患部の響きを手のひらで感知して、手がそこに自然に導かれるものですが、主要臓器の位置やチャクラの位置等から見出された12ポジションが考案され、初心者でも効果的にレイキができるようになっています。

海外では、カルナレイキ®などいろんな系統の霊気が生まれています。
臼井式レイキというのは、レイキのひとつの流派というわけではありません。
あらゆる系統のレイキの基本である、4つのシンボルとマントラを教えるまでを
臼井式レイキと呼びます。これは他の流派にも共通している部分です。

臼井式と呼べるものは以下の条件を満たします
1. 臼井甕男氏を創始者とする
2. レイキエネルギーは指導者から伝授
3. パワーアップ、メンタル、遠隔、マスターシンボルは共通
4. 手当て療法が出来ることから始め、最終的には霊性向上をめざす

クマラレイキについて
クマラレイキは、臼井先生が体系化した臼井靈氣と同じ波動を完全に含み、かつ幅が広い部分がありますす。
臼井靈氣に比べて、より新時代に沿った靈氣だといえるでしょう。

クマラのエネルギーは、あらゆる不調和な意識のエネルギーを昇華し、変容させ、
今、この瞬間の生きている喜びと心の中にある、尽きることのない愛を湧き上がらせてくれます。
そして、私たちは、ひとつであること、ワンネスを思い出させてくれます。
私たちが、本当に愛に目覚めた時、この地球とあらゆる命と調和し、天(宇宙)と地(地球)をつなぎます。
クマラレイキは、私たちの意識をアセンションへと強力にサポートします。
あなたも、自分という愛を知ることができます。