【ALL LOVEの根源とつながる「セイキムレイキ」】

セイキムは、まだ始まったばかりのヒーリングシステムですが、
その流れをたくさんの高次の存在がサポートしています。





セイキムの歴史
1980年にハワヨ・タカタ先生が亡くなってから、レイキの普及は進んでいき
その中でいくつかの発展系のレイキが生まれました。
ウィリアム・リー・ランド氏の構築したカルナレイキ(R)や、
女性的なエネルギーのテラマイレイキがその代表的な発展霊気です。
セイキムレイキは、1979年にパトリック・ジグラー氏がエジプトで授かったエネルギーです。
これは古くから伝えられていたエネルギーでしたが、彼により再発見され
セイキムレイキ体系として形象されました。

セイキムという聞きなれない言葉は、エジプトの言葉「Sekhem(セイキム、もしくはセケム)」からきたもので、
宇宙そのものと、ここに存在するすべての物の生命をつなぐ全体的かつ、
抱合的な本質の力(Power of Power)のことです。 これはインドでは「プラーナ」、
東洋では「気」と呼ばれています。
現在はSSR(Sekhem Seichim Reiki)や、Isis Seichim、Living Light Energy、Sekhemと呼ばれていますが、
当サイトではセイキム、もしくはSSRと省略させていただきます。

■セイキムレイキの特徴■
SSRのシンボルの効果や使用方法、伝授料金
まずはこちらをみれば、どういう効果が具体的に得られるかがよく解ります。
その上で下記をお読みください^^

カルナレイキ(R)はシンボルの特徴がひとつひとつはっきりしてヒーリング場面でも使いやすく、
自分のレイキがヒーリングや自己実現において本当に
パワーアップされたということを実感できます。
また無意識層の自己成長のための課題が明示されていき、生きる力を
身につけるという強い大きなという特徴があります。

 セイキムレイキは、ヒーリングにもシンボルを活用しますが、
ハートを開く、人を愛する、人間関係を調和すること、そしてそれにより
自分自身の人間性と慈愛を覚醒させていくことを大きな目的としています。
ですから、大変優しく柔らかい、精妙なエネルギーとなっています。

優しさと強さを兼ね備えたエネルギーで、難病や、傷ついた心の深い癒しに役立つエネルギーです。

カルマとなっている部分に的確に使用すると大変力強いエネルギーを発生させ癒すことができます。
自分の中の心の闇となっている混沌とした嫌な感じのエネルギーを解放したり、
理解することで自分の人生を構築していくことができるでしょう。
ヒーリングのためのエネルギーフィールドを作るなどにも効果があります。
なにより自らがAll Love、つまりすべては愛であること、の根源とつながろうという
ヒーラーとしての慈愛の意識が、ヒーラーの人には特に、非常に役立つでしょう。
ハートの覚醒、そして意識の覚醒が自己成長の加速を促します。

レイキは主として肉体次元に働くと共に高次への入り口を開きますが、
セイキームは「ALL LOVE ・・全ての愛の根源である中心太陽」へと回路を開き、
ハイアーセルフへのバリアや障壁を消滅させ、エンジェル、
ガイドや高次のマスターとの回路を開く媒体となります。
そして自分がハートにしたがって生きていくことを促進します。

ALL LOVE の広大な領域においては、存在するものすべて完全にひとつに統合されています。
セイキムを構成するそれぞれの要素も例外ではありません。
このような存在の領域では、二元性とか創造主からの分離といったものは存在しません。
光も闇も統合されています。男性性と女性性の別もありません。
好き・嫌いもなく、また、自信も恐れも、愛も悪も一体となっています。
これがセイキムエネルギーです。
すべてが統合され完全体であるということ、調和、安らぎそして統一。
それが悟りの意識の状態、健康で、健全な状態です。
すべての光の側面と闇の側面が統合され、人間として成長すること、健康を維持することを
助けるエネルギーなのです。

人間の進化の、今の段階では、ほとんどの人はこのような高いレベルの
エネルギーを、うまく自分の物とできるほど浄化が進んでいないため、
人間のエネルギーシステムの回路にかなりの苦痛を引き起こしてしまいます。
そのためセイキムの電磁周波数はそのレベルを私たちのレベルへ自動調整します。
この段階ではまだしばらくの間二元性の意識を含みますが、
セイキムのエネルギーに触れることによりALL LOVEの根源に繋がれば、
マスターやハイヤーセルフからの精妙なエネルギーに触れ、悟りを開いていきます。

 すべてレベルのエネルギー機構を統合ハートチャクラの中心におき、調整していくのを助けるものです。